勉強会の様子

みなさまこんにちは晴れ

ウッディタウンでは、職員のスキルアップのために定期的に研修や勉強会を行っているのですが、

今月の勉強会テーマは「誤嚥性肺炎」でしたひらめき

いきなりですが、平成23年の死因第3位は肺炎となっています。

年齢別にみると、肺炎で亡くなるのは高齢者が多いのです車椅子

 

さて、一言で肺炎と言っても、細菌性肺炎やウイルス性肺炎、間質性肺炎など、いくつかの種類に分類されます。

その肺炎の中で高齢者に多いのが、今回のテーマの「誤嚥性肺炎」です。

 

誤嚥性肺炎という単語、最近テレビなどでも取り上げられるようになってきましたが、みなさまご存知でしょうか??

 

誤嚥性肺炎は、唾液や食べ物が気管内に入り込み、菌が繁殖して起こりますどんっ (衝撃)

食事中に気管に食べ物が入ってむせてしまうこと、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか??

この、唾液や食べ物が気管に入ってしまうことを「誤嚥」といいますが、

高齢者の場合、食事中だけではなく、寝ている間に起こることが多いんですふらふら

寝ている間に誤嚥exclamation and questionと思う方もいるかもしれませんが、

高齢者の場合、寝ている間に口の中の細菌が、唾液と一緒に気管内に入り込んでしまうことがあります。

実は、高齢者の肺炎の中で多いのが、この誤嚥性肺炎なんですダッシュ (走り出すさま)

 

今回の勉強会では、そんな誤嚥性肺炎の予防や、食事介助のしかた等について、

実際に体験しながら学んでいきました✎

いつもお客様が使っているものと同じもの、同じお食事を、

どうしたら飲み込みやすいか、どんな姿勢が食べやすいか等、

実際にスタッフ同士で介助しあい、

どのように介助するのがよいか、どう工夫できるか等、話し合いながら進めました。

お客様の立場、目線から考えることができますねひらめき

 

今後も、定期的な勉強会を行い、大切なお客様に安心して過ごしていただけるよう、

職員のスキルアップを行いよりよい介護を行ってまいりますぴかぴか (新しい)