平成19年12月18日 上州探訪「富岡製糸工場見学」

今月の上州探訪は
富岡製糸工場。
現在世界遺産暫定リストに記載されています。
ものづくり日本発祥の地としてを訪れ、古きよき日本のこころを感じる旅となりました。
富岡製糸工場
<富岡製糸工場とは>
富岡製糸場は 明治5年(1872年)、 明治政府が日本の 近代化のために最初に 設置した製糸場です。
当時の政府は 明治維新後、あらゆる面で立ちおくれていた日本を外国と対等な立場にするため、近代化を進めていた 時期でした。そのための 資金を集めるのに有力だったのが最大の 輸出品、生糸でした。ところが輸出の 急増によって生糸の 品質が悪くなり、日本生糸の 評価が下がりました。そこで政府は 最新式製糸器械を備えた模範工場をつくり、品質のよい生糸の作り方の見本を示すことにしたのです。