芸術満喫ツアーは谷内六郎展

みなさんご存知でしょう。
谷内六郎さんというすばらしい日本の画家を。
11/4(水)高崎市美術館にて開催している、
谷内六郎展をみにいきましょう。
谷内六郎氏のプロフィールを簡単にご紹介。
 

東京都出身。駒沢尋常高等小学校卒業の後、見習い工員などをしながら絵を独学で学んだ彼は戦後、銀座の街頭で街頭漫画を描いていたそうです。
また1945年12月に創刊された新聞「民報」に『真実一郎君』を連載し、人気を博す。
1955年、『おとなの絵本』で文藝春秋漫画賞を受賞。
翌1956年の「週刊新潮」の創刊号から表紙の画家として登場、古きよき日本への郷愁をさそう独特の画風で人気を集めた。
1981年1月23日、急性心不全のため死去。59歳没。


 

童心に寄り添うような懐かしさを、週刊雑誌の表紙にのせて多くの人の手元に届ける。谷内六郎の誰もが知っている仕事です。その《週刊新潮 表紙絵》を中心にご紹介する「谷内六郎展」を作家ご遺族、横須賀美術館のご協力を得て開催いたします。
本展では、ご遺族より横須賀美術館・谷内六郎館に寄贈された《週刊新潮 表紙絵》の中から四季をテーマに約 80 点を選び紹介し、「表紙の言葉」と名づけられた作家による解説文も併せて紹介します。また油彩による絵と詩の物語『海と風船』も公開するほか、ゆかりの地である横川、裏妙義を描く初公開作品も含め約100点を展示します。あるとき誰もがどこかで出会う、ささやくような懐かしい日々。もう一度ふりかえって、耳を澄ますようにその絵の前に立ってみませんか?心の中をたどるように、ひとときの四季や時刻へといざなわれる、想い出の散歩をお楽しみください。


高崎市美術館HPより引用