平成22年7月7日 芸術満喫ツアー「懐かしさいっぱい、童心に帰ろうツアー!!」

本日は7月7日
そう、織姫様と彦星様が
年に1度だけ会える
ロマンティック且つ、切ない日ですほっとした顔
語り継がれる七夕の伝説のように、
いくつ年を重ねても、このピュアなお話は
忘れたくないですよねぇ~

そんな訳で、今回のツアーは七夕に相応しく、
ピュアな心で楽しんで頂ける
芸術満喫ツアーをご用意させてもらいました。
“懐かしさいっぱい、童心に帰ろうツアー!!”
と題して、赤城にある
現代からくりおもちゃ美術館 ぽるぺっぽ
で、おもちゃに触れて頂き、
童心に帰って頂ければ幸いで御座いますわーい (嬉しい顔)
こちらの美術館は、見るだけでなく、
動かして楽しむ
新感覚なミュージアムとなっております。
今回、こちらを見つけてくれたのは、
スタッフOさんです。
面白い美術館を紹介して頂き、感謝ですね。
“現代からくりおもちゃ”とは、ヨーロッパ諸国で
『オートマタ』と呼ばれており、
語源はギリシャ語で「ひとり勝手に動くモノ」
という意味があるそうです
ところで、“ぽるぺっぽ”って、
何とも不思議な言葉ですよねぇ~
その由来は外国語であったり、言葉の意味といったものはなく
実は、音や響きるんるん (音符)でつけた名だそうですよ。
愛らしい言葉ですよね
それでは私Kも、子どもにかえって
ミュージアムを体験してみま~すグッド (上向き矢印)
ぽるぺっぽ1
扉を開けたら、辺り一面に広がるおもちゃの数々、
正に、夢の世界に降り立ったようです。
木彫りの“マリオネット”や、
紙で作られた“ペーパーからくり”など
見ているだけで、わっくわくな作品がズラリハートたち (複数ハート)
ぽるぺっぽ5
ぽるぺっぽ6
お客様も目の色を変えて、
熱心に見てらっしゃいましたよ。
作品には、ボタンを押たり、
ハンドルを回すと動き出すものや、
ぽるぺっぽ3
NHKさんの人気番組でお馴染みの、
『ピタゴラスイッ○』のような作品があり、
お客様も自ら進んで、ハンドルを回したりと
新感覚なミュージアムの世界に触れながら、
楽しんでいる姿がたくさん見られましたよわーい (嬉しい顔)
あれっdouble exclamation何やら、こちらのお客様方は、
のぞき穴から何か見ているようですね
ぽるぺっぽ4
何が見えるかは…
是非行って確かめて見て下さいませ。
皆様童心に帰って
芸術を満喫されましたでしょうかexclamation and question
ぽるぺっぽ2
おやっこちらのスタッフさんは
お客様そっちのけで楽しんじゃってますね
ぽるぺっぽ7