平成23年1月26日 芸術満喫ツアー「昔のおしゃれって?」

早っ、新年もあっという間に
1ヶ月が過ぎようとしております。
冬真っ盛りexclamation
そんな季節は、家でのんびり
おこたで丸まっていたいです。
子どもは風の子、大人は火の子
なぁ~んてことわざを、よう言ったものですが…
でも、閉じこもりは良くありません。
気持ちも暗くなってしまいます。
子どもはの子、大人もの子、元気な子exclamation
っと言った訳で、今回もウッディは放浪して参りましたよ。
今回のツアーは、芸術満喫ツアーで御座います。
行き先は、群馬県のほぼ中央部にある榛東村です。
榛東村は、榛名山の東麓にある
群馬県で最も人口の多い村なんですよひらめき
この村では、古墳が散在しており、
縄文時代の貴重な埴輪や土器といった代物が
数々出土されているんだそうです。
その中でも、榛東村が特に注目したのが、
そうexclamation耳飾り
今回訪れた榛東村 耳飾り館は、
縄文時代の耳飾りはもちろんの事、
世界各国の耳飾りの展示など、
耳飾りに関する全ての情報を網羅した
世界で初めての耳飾り専門館なんですよ。
耳飾り?
色んな博物館や資料館がありますが、
耳飾りに着目するなんて、なんか洒落てますよねハート
館内は、「現代」「歴史」「縄文」の
3つのコーナーに分かれており、
耳飾り?
色・素材・形の異なる
千差万別な耳飾りの数々を眺める事が出来ました。
美に相応しい、心奪われる耳飾りから、
見るからに、これは嘘でしょうexclamation and question
と思うような、大きな耳飾りまで、
ホント色んな耳飾りが展示してありましたよ。
お客様も、
「えっexclamation and questionこんな大きいものを耳につけるの」
「これを着けたら、痛いだろうなぁふらふら
と言った感想が自然と漏れており、驚きの連続だったようですよ。
耳飾り?
耳飾り?
縄文時代にどういった理由で、
耳飾りを身に着けていたのかは分かりません。
何かの印なのか、はたまた、
何らかの用途や意図があっての事なのか、
それは定かではありませんが…
きっと、私達が思っているように、
ぴかぴか (新しい)お洒落ぴかぴか (新しい)としてつけていたんだと思いますよ。
今も昔も、お洒落をしたい気持ちは変わらないですからね。
Kは、そういったセンスが無いもんで、
ついおっくうになってしまいますが、
見習わなければいけませんね良い勉強になりました鉛筆
では、ここでクイズです
さて、“耳飾り”と何回言ったでしょうか?