平成23年3月9日 ウッディトラベル「ぶらり、江戸時代へ」

皆様こんばんはるんるん (音符)Kで御座います。
今回のウッディトラベルバスダッシュ (走り出すさま)は、
時代をまたいでみちゃいましたよ。
行き先は、遥か彼方400年以上前
江戸時代へご案内です。
それでは、タイムスリップするでおじゃるグッド (上向き矢印)
いざ、江戸時代へexclamation
行き先は、
群馬県太田市藪塚町にあります
『三日月村』です。
一歩足を踏み入れたら、
そこはもう別世界exclamation
三日月村?
森林に囲まれた道を抜けると、
火の見やぐらや、水車小屋
道中かっぱを商っている荒物屋などが軒を連ね、
江戸時代そのままの情景が再現されており、
訪れる人々をいにしえへいざなってくれます。
こちら三日月村では、現代のお金は使えませんバッド (下向き矢印)
まず入口の関所にて両替が必要なんですよ。
事細かな配慮がなされており、
まさに、江戸情緒を満喫出来るスポットなんですよねぇ~。
そして、“三日月村”の名の由来でもある
TV放映で人気となった【木枯し紋次郎】の舞台、
上州新田郡(ごおり)三日月村が再現されているんです。
そんな木枯し紋次郎の記念館も三日月村にあるんですよ。
それでは、覗いてみましょう目
三日月村?
作家・笹沢左保先生の書斎を再現したコーナーや、
中村敦夫さんなど、
紋次郎を演じた役者さんの映像を見る事が出来ました。
三日月村?
「武士は食わねど、高楊枝」
楊枝をくわえる姿、やっぱかっこいいですよねぇ
まだまだ三日月村には、
楽しいスポットがいっぱいあるんです。
続いて向かってみたのは、
ワクワク感満載の、絡繰屋敷(からくりやしき)

部屋を移動するには、
扉のからくりを解かなくてはならないんです
お客様も、「あ~でもない、こ~でもない」
と相談しながら、謎を解いていましたよ。
皆様、張り切っていらっしゃいましたね。
次のスポットは、怪異現洞(かいいげんどう)
暗黒の地底探検で御座います。
果たして、無事に地上に辿り着けたのでしょうか?
三日月村?
謎解き疲れの後は、
焼きまんじゅうが人気の居付茶屋にて、
ちょっと小休憩
三日月村?
茶屋では、昔懐かしのおもちゃも置いてあり、
お客様も童心に帰って、楽しんでらっしゃいましたよ。
三日月村?
それでは、上州名物の焼きまんじゅう
いっただっきまぁ~す目がハート (顔)
三日月村?

そして最後に訪れるのはこちら、
おかしな気分が楽しめる極めつけのスポット不可思議土蔵

ここでは、なぜか平衝感覚が狂ってしまい
みんなが斜め歩きになってしまうんです。
さすがに、このスポットにはお客様も参ってしまったご様子でしたよ。
「ぐぅ~」…おっと、
お腹がお昼の時間を教えてくれました。
もちろん、昼食場所が決まってないのが、
ウッディトラベルの良い所
三日月村のスタッフさんに
お薦めの場所をお聞きしまして迎った先は、
こちらも、上州名物おきりこみで有名な
『新田乃庄 寒山亭』

こちらではかなり有名なお店みたいですよ。
店内には、あの北海道日本ハムファイターズの18番
ハンカ〇王子もご来店したお写真が飾ってありました。
三日月村?
平日だというのに、
沢山の方がご来店しておりました。
そりゃあ、お味はハートですもんね。
お客様も「美味しい」と大絶賛でした。
そして、「ぶらり旅」という訳で、
ちょっくら寄り道してみました。
場所は、徳川氏発祥の地
「世良田 東照宮」
ぶらっと立ち寄ったのですが、
国の重要文化財にも指定されている
由緒ある場所で御座いました。
三日月村?
まさか、こんな近くに
徳川にまつわる場所があったなんて
驚きで御座いましたexclamation
三日月村?
隣接した場所には、
新田荘を開拓した新田義貞の資料が満載な
「新田荘歴史資料館」もあり、
三日月村?
見応え十分、大変勉強になりました鉛筆
まさに、江戸時代を堪能した一日となりましたね。