俳句の会「若葉」~シルバー川柳に挑戦~

今回ご紹介させて頂くクラブはこちら
【俳句の会「若葉」】

で御座いますハート
実はと申しますと、こちらのクラブは、
足掛け4年ぶりの登場なんですよ。
このクラブを知っているスタッフだって極僅かほっとした顔
Kも関わった事は無く、
私がこちらにお世話になる前に、
数度やっていたとのお話を伺いました。
このクラブが実在していた事すら知らないスタッフも大半!
誰が言ったか知らないが、
“生きた化石”と呼ばれ、
謎に包まれ、封印されていたクラブ
(注意:そんな事は、一切誰も言ってませんが…)
俳句の会が、つっ、ついに帰って参りましたぁグッド (上向き矢印)
まぁ、そんな大それたものではないんですけどね(笑)
大分、大げさなご紹介になっちゃいましたが、
復活した理由は単純なんですあせあせ (飛び散る汗)
当ホームも加入している、
「社団法人全国有料老人ホーム協会」から、
【シルバー川柳】に応募してみませんかとお便りがきまして、
せっかくなので、お客様にも参加してもらおうと、
今回の復活劇となったわけなんです…大変失敬しましたほっとした顔
ではでは、久方ぶりの俳句の会スタートです
シルバー川柳は、“高齢社会”や“高齢者の日々の生活等”
をテーマとした作品となります。
まずは、事前に考えていた
スタッフの作品を発表させて頂きました
俳句の会?
因みに、私Kの作品も、恥ずかしながら発表させてもらいました。

一. 三十路でも  若いと言われる   この仕事
二. 車椅子     押してる今日は   クリスマス
三. 腰予防     教える僕が      医者通い
四. 奥様は?   聞かれる度に    胸痛む
五. 後期でも   御婦人達は      高貴です
六. 職場でも   女性扱い       悩ませる
七. 愛情を     注いで身体      移乗する

いかがなものでしょうか?
いや、ご意見を伺うのは自粛させて頂きます。
さてさて、参考になったかどうかは、ともかく
「こんな感じで考えてみて下さいね」と説明させてもらい、
お客様に作品の構想を練ってもらいましたよ。
俳句の会?
やはり、とっさには中々思い浮かびませんよね
お客様もかなり、苦労されているようでした。
でも、お客様の中には、川柳がお好きと言う方もおられ、
いくつもの作品を考えて下さった方もいらっしゃいましたよわーい (嬉しい顔)

それでは、後ほどお客様に
応募について許可の有無を確認させてもらい、
作品を送ってみたいと思います
入賞したあかつきには、
ブログにて、またご報告させてもらいますね。
しばらく経っても更新がなければ、そういう事ですので、
そっと見守って、その事には一切触れないで下さいませほっとした顔