6月の彩北探訪は埼玉県深谷市

6月の彩北探訪 バスダッシュ (走り出すさま)は、埼玉県深谷市を巡る旅。
深谷市といって、まず最初に思い浮かぶのは、
「渋沢栄一」
日本の資本主義の父と言われ、幕末から大正初期に活躍した日本の武士(幕臣)でありながら、実業家として名をとどろかせた歴史に残る人物。
第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に携わる。
そんな彼の生い立ちを知る手がかりが今でもしっかりと保存されているので、
楽しく探訪しちゃいましょう。
まず、最初に訪れるのは旧渋沢邸「中の家」
以下深谷市HPより引用

旧渋沢邸「中の家」は、渋沢栄一縁の地です。多忙の身であった渋沢栄一ですが、時間を作って年に数回はこの家に帰郷しました。本建物は渋沢家の住宅として使われていましたが、昭和58年より「学校法人青淵塾渋沢国際学園」の学校施設として使用され、多くの外国人留学生が学びました。 なお、本建物は栄一の妹夫妻によって明治28年上棟されたものです。
昭和26年には埼玉県の史跡として指定され、渋沢国際学園の学校施設となる時に埼玉県指定旧跡「渋沢栄一生地」と指定替えがされました。
平成12年学校法人の解散に伴い、現在は深谷市に帰属しています。

つづいて訪れるのは渋沢栄一記念館
栄一翁の遺墨や写真など、たくさんの資料が展示されています。
お楽しみのご昼食は、以前にも訪れ、大好評をいただいている、
レストラン花園フォレストレストランです。
バイキングで好きなものを好きなだけ、と至福のひと時を。