11月の芸術満喫ツアー

芸術満喫ツアー

10月ともなると、肌寒くなり木々は赤く染まりもみじですね~。

秋といえば食欲の秋ともうひとつ、そう芸術の秋

ということで、11月12日は高崎市美術館にて開催されている

アンリ・マティスのJAZZの世界を満喫しましょう。

以下、高崎美術館ホームページより引用

アンリ・マティスのジャズ!!

 ― ヨーロッパ版画の黄金時代―

20世紀初期のヨーロッパは美術革命の中心地でした。フォーヴィスム(野獣派)の画家たちは強烈な色彩とタッチで激しい表現を試み、キュビスム(立体派)の画家たちは二次元のなかに三次元の視点を導入して伝統的な絵画を解体してしまいます。フォーヴィスムを代表するのがアンリ・マティス。

そしてキュビスムの創始者はパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックです。また、ピカソ、ブラックとともにキュビスムをおし進めたフェルナン・レジェや、レジェと共同住居兼アトリエの「ラ・リュッシュ」で制作したマルク・シャガールなど、創造的なアーティストたちが続々と登場した時代でした。

本展覧会は、こうした20世紀を代表するアーティストたちの多彩な版画作品をご紹介するものです。大きな見どころは、ひとつのテーマに基づいてさまざまな表現が試みられている連作版画で、アーティストの個性や思想的背景を知るうえで欠かせない興味深い作品群です。マティスの『ジャズ』(20点組)をはじめ、ピカソ、ブラック、
レジェ、シャガールなどの連作版画を一堂に紹介し、新時代の美術を切り開いた作家たちの魅力に迫ります。