平成20年2月27日「いちご狩りとポカリスエット工場見学」

節分も過ぎ、日差しがだんだんと強くなり春の訪れが間もないのを感じられるようになりました。 そんな春の香りをいち早く先取りしようと、今日はいちご狩りに出かけました。 春の味わいを堪能させてくれたのは、榛名山から流れる烏川のキレイな水で育った群馬産ブランドいちごの「やよいひめ」。甘さがお口の中いっぱいに広がりました。 その後は、世界中で愛されている「ポカリスエット」を製造する、大塚製薬高崎工場を見学してきました。 「ポカリスエット」がわたしたちの体にどのように働くのかを知り、カラダにとって水分はなによりも必要な成分であり、健康には欠かせない大切なものであるということを知りました。

平成20年1月16日 上州探訪「初詣とだるまの大門屋買物ツアー」

新年最初のイベントは上州探訪からスタート。 初詣は高崎市柴崎町の進雄神社へ。 平安時代の貞観11年( 869)、諸国に疫病が蔓延した折に清和天皇の勅掟によって尾州の津島神社を勧請して創建された由緒ある神社にてそれぞれの願いを祈願いたしました。 また、上州高崎といえばやっぱり「だるま」です。           張り子の縁起だるま発祥の地、少林山達磨寺のお足元である大門屋にてだるまを買い求め、縁起の良い一年を迎えることができました。

平成19年12月18日 上州探訪「富岡製糸工場見学」

今月の上州探訪は 富岡製糸工場。 現在世界遺産暫定リストに記載されています。 ものづくり日本発祥の地としてを訪れ、古きよき日本のこころを感じる旅となりました。 <富岡製糸工場とは> 富岡製糸場は 明治5年(1872年)、 明治政府が日本の 近代化のために最初に 設置した製糸場です。 当時の政府は 明治維新後、あらゆる面で立ちおくれていた日本を外国と対等な立場にするため、近代化を進めていた 時期でした。そのための 資金を集めるのに有力だったのが最大の 輸出品、生糸でした。ところが輸出の 急増によって生糸の 品質が悪くなり、日本生糸の 評価が下がりました。そこで政府は 最新式製糸器械を備えた模範工場をつくり、品質のよい生糸の作り方の見本を示すことにしたのです。

平成19年11月20日 上州探訪「秋の味覚と上州紅葉の旅」水澤編

上州と言えばなんといっても水沢うどん。 コシのある、ツルッとモチモチの食感、なんともいえません。 大変おいしくいただき、坂東三十三ヵ所の十六番目の観音寺として有名な水沢観音にてお参り、 最後に卯三郎こけし工場を見学して晩秋の上州を満喫してきました。